SRCT工法で安心・快適な水環境を
SRCT工法公営住宅・マンション・ホテル・学校・オフィスビル・工場などの老朽化した給・排水管を真空吸引力を利用して、サビの清掃・管内ライニングを行う、優れた吸引式パイプライニング工法です。
SRCT工法の特徴
安定した塗膜厚の確保
安定した塗膜厚の確保
管内に挿入した塗装用ピグの効果により安定した塗膜厚を確保します。
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短期間での施工が可能
短期間での施工が可能
【給水管】3階建てアパート(入居世帯数12戸)であれば、一週間程度の施工期間で完了します。
【排水管】集合住宅の共用立て管、専有部枝管を連続して1日で施工し、即日排水とします。
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欠損部の修復が可能
欠損部の修復が可能
3mm以下の穴や長さ30mmまでの亀裂も塗膜が浸透して、修復が可能です。
適用範囲
適用範囲
給水管、雑排水管、雨水管、空調ドレン管
適用口径
適用口径
【給水管】15A~100Aの給水管に適用が可能です。
【排水管】25A~150A
優れた安全性
優れた安全性
【給水管】ライニングに使用する塗料は、厚生省告示第111号「給水装置の構造及び材質の基準に係わる試験」の浸出性能試験と「日本水道協会規格」JWWAK135-2000水道用液状エポキシ樹脂塗料塗装方法の侵出性及び侵出試験に適合した二液性エポキシ樹脂塗料を使用するため、優れた安全性を有します。


準 備
準 備

サビこぶ
事前に、本工法による施工の可否を判断するために、調査および診断を行います。
本施工では、.断水し配管の切断や水栓類の取り外しを行います。断水できない場合は、仮設配管を行います。
乾燥~研磨・ライニング
乾燥~研磨・ライニング
使用機械/4t吸引車
吸引車にて配管内の水分を吸引除去し、管内乾燥を行います。次工程(研磨・ライニング)も全て吸引車で行います。
研磨(クリーニング)
研磨(クリーニング)
研磨状況
研磨後
全箇所の2方向研磨により付着した汚れを除去し、研磨痕をつけます。
検査→研磨度・清掃度・気密
ライニング
ライニング
吸引によるライニング
ボールピグ
ライニング後
二液性エポキシ樹脂塗料を管口及び各水栓口より管内に吸い込ませ、ボールピグにより往復してライニングします。